トップページ > 白ロムの危険性 赤ロムについて

白ロムの危険性 赤ロムについて

わたしたちが携帯電話をお得に利用する方法として白ロムを利用する方法があります。このサイトを読んでいる人はもう白ロムのメリットを充分に理解できたと思います。さらに白ロムを理解するために白ロムを入手するうえで気をつけておくことを紹介します。白ロムには少し注意しておくべき点があります。携帯電話会社が提供する正規のルートとは外れているのが白ロムです。いわば白ロムは中古の携帯電話ですので利用にあたっては自己責任の部分が大きいのです。その一例が赤ロムの危険性です。赤ロムという用語は聞きなれない言葉ですね。白ロムとは契約者情報が入っていない本体という意味です。白ロムは「白」ですので利用できる本体であるという意味でもあります。そのいっぽうで赤ロムは「赤」が表現しているように利用できない本体なのです。携帯電話やスマートホンの画面の左隅にはアンテナマークがあります。赤ロムではこのアンテナマークが赤色になっています。アンテナマークは電波状態を表している部分です。ここが赤色になるということは電波状態に不備があるのですね。赤ロムは携帯電話会社からの電波を使って本体に制限がかかっている機種です。携帯電話会社は遠隔操作によって携帯電話機の利用制限を行うことができるのです。赤ロムになる原因は機種代金を清算していない場合が多いです。最近の機種は高額ですので分割払いになっている場合がほとんどです。前の所有者が分割払いの途中で機種を売却した場合が最後までローンを完済しないといけません。前の所有者が機種代金のローンを完済すれば問題ありません。しかし途中で支払いをストップした場合には機種代金が未清算の状態になります。こうなると携帯電話会社が機種への利用制限を行うのです。赤ロムになりますと機種の利用は不可能になります。せっかく白ロムを購入しても赤ロムになってしまうと利用できなくなるのです。通話やネット利用はもちろんカメラ機能やワンセグ機能なども利用不可能になります。赤ロムはただの置物になってしまいます。ネットの世界では赤ロムのことを「文鎮」と表現しています。非常に的確な表現だと思います。