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白ロムのデメリット 保障サービスがない

みなさんは白ロムのメリットや利用方法について理解が深まったと思います。白ロムはしっかりと理解したうえで利用すると大きなメリットを得ることができます。そのうえで白ロムのデメリットについても理解しておくと白ロムの利用をするうえで弱点がなくなります。ここでは白ロムのデメリットを紹介します。白ロムの注意点としては保障サービスを受けることができない点をあげられます。新規で契約した場合は本体に1年保障がついてきます。これは本体のメーカーによる保障です。たとえば初期不良の場合などは1年以内でしたら無料で修理を受けることができます。この点は白ロムでも同じです。白ロムの場合でも新規での購入後1年以内でしたら基本的に無料修理の対応を受けることができます。しかし携帯電話会社が独自に提供している保障サービスを使うことはできません。携帯電話会社が独自に提供している保障サービスとは水濡れや落下などによる故障を保障してくれるサービスです。各社ごとに料金は違いますがだいたい月500円程度の料金で保障サービスに加入できます。また盗難などの場合にも保障がきく場合もあります。携帯電話の故障を修理するには大きな金額がかかります。携帯電話は小さな機械ですがあの小さな本体のなかに最新の電子技術が詰まっています。そのため修理にも手間がかかりますので費用が安くありません。だから保障サービスが提供されています。白ロムの場合はキャリアが提供する保障サービスに加入できません。修理の場合は実費負担になると思います。そのため注意をして白ロムを利用する必要があります。ただ修理になっても白ロムの入手コストは安いはずです。修理代金を払っても白ロムのお得さにはかわりありません。デメリットとして保障サービスに加入できないことを頭の隅に入れておきましょう。万が一の場合に心積もりができていると安心ができますね。